気分はいつも五月晴れ

自称ゲーマー・ブレイブの気まぐれ日記(・ω・)ノ いろんなことちまちまやってたりします(=ω=)

ハーデス突破記念(?)・パズドラ適当神話談義  

―コメント返事―

柑橘神様>

何度か試行錯誤しながら挑んでたからね~。

ポリン超級一度行ってみたけどとてもじゃないけど火力で押しきれませんでした(ノ∀`)タハー

ホルス出たねー出ちゃったねー…。

ドロップ変化系はやっぱり欲しいな~とつくづく感じる。

とはいえなかなか都合のいいのもいないっすな~。

マジでドロイドラゴン育てるか悩む…。










ニコ動で105連レアガチャする動画に触発されて、

課金して更にゴッドフェス6回回してしまったブレイブだ!(゚Д゚)クワァッ

嘲笑え!蔑め!だがこれが俺だ!

ちなみに出たので良さげなのは、

服部半蔵、アマテラス、フレイヤでした。

確かに木が欲しいといったが…ビッチ神とかどないせーと。

密かにマーメイドとか出ないかなーと思ってたんだけどな…。

さて、それとは別にゴルドラで強化したジーニャを引っ提げて、

堅実にハーデスをぶっ飛ばしてやりました。

現在マーメイドを狙ってオケアーノ周回しております。

さてさて、こういうゲェームの話をしていてここではお馴染みになりつつある、

キャラクターの元ネタ俺的解釈記事でございます。

てきとに調べててきとに解釈しててきとに綴って参ります。

ということで早速いってみよー!




〈アルラウネ〉

パズドラでは一部の嫁ともいえる異様に可愛い緑ツインテ幼女風たれ目キャラ。

精霊と名前がついているが、元は人殺し大根ことマンドレイクの亜種だ。
アルラウネもその例外ではなく、やはり抜くと叫ぶ。で、精神的に殺される。

マンドレイクとの違いは抜いた後の使用方法だ。
どうやらまめに洗ったり綺麗な布に包んで世話してやると、未来のことや世界の秘密を教えてくれるらしい。すっげ大根すっげ!

あまり無茶振りすると力が弱って枯れるみたいだが。

ところでマンドレイクの叫びは元々の植物が持つ麻薬効果からくるファンタジーの話なのだが、ファンタジーの人々はどうやってそれを採取していたかというと…

犬と紐で繋いでひっこ抜かせていたらしい。犬は犠牲になったのだ…。


〈セイレーン〉

アルラウネを話すならこいつも話さねばならないだろう。
パズドラではやたら可愛い、何所となく漫画瀬戸の花嫁を連想させかねない人魚歌姫だ。

ギリシャ神話が出典のセイレーンとは、色々なファンタジーのモンスターとかキャラクターとしても有名であり、その姿は大きく二つに分けられる。
一つは人魚型、もう一つはハーピーのような鳥人型。
どちらでも歌声とかで惑わすのは共通。

どうしてこうなるのかというと、セイレーンというものが作られた当初は海岸を飛び回り船人を惑わすというものだったからだそうだ。
一言で言えばハーピーの海鳥版ともいえるか?
で、それが中世になると航海技術が発達し沖合いに船が出るようになって、鳥から大海のイメージの魚になったという。

じゃあ結局はハーピーと同じような存在かというとそれは違う。
血縁はギリシャ神話だから近しいのだが、生まれながら鳥人で獣臭いハーピーと違いセイレーンは普通の女性の姿をしていた妖精だったそうな。
だが仕えていた、近年ベルたんの愛称で親しまれるベルセポネがハーデスさらわれたことをきっかけに、ハーデスの呪いか、悲しみのあまり愛を忘れたとか言う無茶苦茶な罰でアフロディーテに鳥に変えられたとか。

どちらにしてもら悲しいぜってことでなんやかんやこうなったらしい。


〈エキドナ〉

蛇のイケイケ姉ちゃん。
その元は色んなモンスターの母とか。

作品により属性的な立ち位置が火だったり水だったりしているが、元々これと定まっていないので特にどれであっても問題ないと思われる。

とりあえず母っぽければいいんでない、のはずがどうしてこうなった。

そんだけ。



〈イシス〉

黒髪な美人さん。貴方はこのキャラに求めるはクール&キュート派?それともクール&スマート派?

んなことはどうでもいいとして、エジプト神話の女神で永遠の処女とされている。
処女なのに息子ホルスを身籠ったというよく分からん話だが、人じゃないからそういうこともあるのだろう。

純潔ってことで女性の信者が多く、逆に男性からは酷く嫌われた。

ナイル湖畔に大規模なイシスの神殿があり、生き物のモチーフはトビ。

パズドラのイシスは多分それらと、エジプト神話だからとりあえずつけた蛇で構成されたのかもしれん。



〈アマテラス〉

見事な回復役…にするには回復の卵をいくつ食わせりゃいいのよ。

ご存じ日本神話の太陽神てんてる。
なんやかんやすごい神様なんだけど、一時仏教が平安時代に繰り出してきた際に宇宙神と同一視されて、男性神とされることがあった。

オオミカミじゃないの?という人のためにその答えをば。

オオカミでも正解でオオミカミでも正解です。



〈フレイヤ〉

きんぱつろりきょぬーの野生神。

元はかなり性的にだらしないビッチ神。
女性として最高に愛に溢れ、最高に美しく、最高な豊穣を司っており、最高に自由奔放な存在。
自由すぎて愛に溢れまくっていたの相乗効果で、ところ構わずやりまくったとされる。

その一部を彼女の持ち物から知ることができる。
フレイヤの持つ財宝は、猫の引く車(乗り物パート1)、愛人を変身させた姿かもしれない猪(乗り物パート2)、神をも魅了する金を用いた首飾り、鷹に変身できる羽衣など。

その内首飾りを四人の小人達に作らせる際に、四人全員と乱交パーティに及んだらしい。

パズドラのイラストからとてもそうは見えない…。



〈ベルセポネ〉

冥府っぽくない顔つきの可愛らしいひと。
それもそのはずで、元々は地上で暮らしていた神の娘。
だが、ゼウスの計画でハーデスにさらわれてしまった。被害者多数。

ハーデスなら旦那に相応しいとか決めつけたとのことで、それに応えるのか如くゼウスよりも紳士にハーデスは冥界で丁重にもてなしていた。
それには悪くない気もしていたが、やっぱり暗いから嫌ってことでハーデスのプロポーズを断り、しょうがないからゼウスは地上に出すようハーデスに言った。
ハーデスは地上まで見送り、別れ際に12個のザクロを差し出し、今まで何も食べずにいたベル子はその内の4個を食った。
それこそが狙いだったのかはわからないが、冥界のものを食べたら冥界に属さなければならないという掟にしたがい、一年の内三分の一を冥界で過ごすことになったベルタソ。
が、ゼウスより遥かに紳士なハーデスに信頼を感じたのか「悪くないかも」とか思って、常に傍にいるほど愛が芽生えたとかなんとか。

ポネちゃんはそれで良かったのかもしれないがポネの母はそうもいかなく、ベルちゃんが地上に出ているときは喜びに満ちて地上に豊かさをもたらすが、ベルたんが冥界にいるときは地上は凍えるような寒さになったとか。春と冬の始まりである。

で、夫の浮気に嫉妬したくせに地上に公認の愛人を持つという、もうハーデスが可哀想に思える展開になるとは。




〈ハーデス〉

怖い。

実体は大分紳士。少なくともろくでなしのゼウスよりはよっぽど紳士。

が、そんな紳士が数少ない浮気をしてしまったがゆえにベルベルの嫉妬心が生まれ、それが結果的に香草のミントとアネモネを生んだのだった。






以上!!

category: ゲーム

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2013/03/18 22:13 | edit

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2013/03/26 18:20 | edit

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