気分はいつも五月晴れ

自称ゲーマー・ブレイブの気まぐれ日記(・ω・)ノ いろんなことちまちまやってたりします(=ω=)

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パズドラ奮闘記コネクト~俺と有象無象の衆~No.02  

もはや恒例になりすぎるイベント開催。

ブレイブだ!(°Д°)クワァッ

って感じで1900万DLイベントですな。

まあーそれとは関係なく、

焔の機械龍ではフレイムチェイサーには会えずじまいと。

出てもレイランのスキル上がる保証はないんだけど!!

チョキエメが土曜日にあったおかげで、2体のアスタロトを一気に進化させました。

元いたアスタロトに合成して全覚醒完了と。

ゴッドフェスは今回はガチスルー。

欲しいキャラ(女子に限る)がいないもんでして。

覚醒はたまドラコツコツ集めてそのうち。

さて、そんな中向こうの世界はどうなっているのだろうか。

まだまだ導入段階で申し訳ないっすけど、次回初めてのダンジョン探索を、実プレイを元に書いていきますよっと。

ではお楽しみください?














荒野に居てもしょうがないので町に来ました。
皆で食事をしつつ周りを調べてみるのだ。


もぐもぐ、如何ですかこの世界の居心地は?


んぐんぐ、悪くはないな。
しかし、意外とモンスターを連れている人って多いのな。
それどころか普通にモンスターが街に暮らしてたりするし。


はむはむ、私達モンスターはドロップを力の源に産まれているようなもので、大半の人間さんはドロップに触れる力を持ってるみたいですよ。


食べながら話さない…。
その力をどう使うかと言ったら、モンスターを仲間にして力を与えそして共に戦う。
そのような職がたまたま多くなっただけのようなものと思ってもらえればいい。


へぇー。
そういえばさっきから空気中になんかチラチラとドロップ的な丸い何かが見えるわ。


かと言って我々が人間より下だとか上だとかはない。
良い意味でも悪い意味でも近しい存在だと思って欲しい。


考えても拉致があかないもんな。
ドロップを力の源ってことは、その力の組み合わせでどんなモンスターが産まれるか決まっているのか?


そうだ。
神と呼ばれるような者も実は本当の神とは若干異なる。
あくまでそれに近い生命体だ。
だから複数体存在し、個性もある。


こんな感じでやらせていただきます。


ます。


これ必要か…?


それはさておきだ、なんだか冒険者達がせわしなく動いている気がする。


そりゃそうですよ!
なんたってフェスティバルですから!


フェスティバル…つまりイベントの影響がこっちにもあるのか。


この時期になりますとドロップが活性化して、神タイプの人達がやたら気合入って動き出すんですよ。
魔法石で呼び出せるモンスターも神タイプが出やすくなるのです。


活性化ねぇ。
それより今がそういう時期ってことは新しいダンジョンもでてきているはずだ。
氷の機械龍とかさ。


神羅万象の方々はいいのですか?


元ネタうまく言えないからいいの。


しかし、まだ主はこちらの世界での戦闘は慣れていない。
そんな状況でも挑むのか?


まあ、なんとかなるっしょ。
第一、いつかは戦うんだ。早い方が良い。


そうか…。
ならば我々も全力を尽くそう。


いざとなったらアタシが威嚇して逃げりゃいいさ。


よし、準備ができたら向かうぞ!


<二時間後>



さみぃ!


…えっと多分大胆にカットされてると思いますが、食事のあと地図を買って他の冒険者さんにこのダンジョンの場所を聞いて必要な防寒具買ってネブラディスさんにいろいろ積み込んでそのまま全員背中に乗ってここまでやってきましたハックシッ!!


そしてこのための防寒具。


ありがとうございます…。
って、何で皆さんは平気なんですか!?


紅蓮の女帝をナメんなっての。


(ほんのり光って元気に飛び跳ねている。恐らく自分自身が暖かいのだろう。)


とても暑い。脱いでしまおう。


すんな!
妙に紅潮しやがって、さっきトイレに籠って何してたし!聞きたくねぇけど!


…私はこの程度どうってことはない。
しかし、貴女はこのような地に適さない種族なのだから仕方のないことでは。


うぅ…御主人様の愛情をたっぷり受けて育っても種族の壁は乗り越えられません…。


そこどうやってもムリだろうに…。
ってかさ、ずっと気になってた事が二つほどあるんだけど。


何?


いや、他の冒険者見たがやはり何人か皆と同じモンスターを連れてたりするじゃん?
よくよく見ると違いがわかるけど、それ以外に区別つけてるのかなぁって。
特にエキドナとかさ。


あー…まあ、お互いの波っての?
雰囲気とかでさ、一応アタシらからはアンタが主人ってのは見分けはつく。
まあ、親しみやすくってのもあるんじゃないかな。
人間達はアタシらの名前を聞いたり、付けてくれたりするみたいだ。


うーむ、やはり名前があった方がいいよなぁ。
なんか町中でそのままモンスターの名前で呼んだりすると一斉に振り返られて妙な注目受けて気まずくなりそうだし。


確かにそれは地味に嫌だな…。


この際だから名前あるなら教えてよ。
ないなら俺がつけてもいいが。


って言ってもねぇ…。
まあ、アタシは昔エリザナとかっていつの間にか名乗ってたけど。


じゃあそれで。
次は、メタトロン。


ク○○○○


嘘付けえぇ!
メタトロンは神タイプだし、言うほど数がいるわけでもないから固有な名前が必要ないんだろ!


そう。


素直にそう言え頼むから…。
んー…メタトロンのままだと白か黒かわからんもんなぁ。
…メルカ?


由来はボカロ?


カラーリングが近すぎて。
気に入らんかったらいいけど。


OK。


いいんかい。
じゃあ次は、ヴァルキリー。


私か?私も固有の名前はないが…。


デスヨネー。
んー…んぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ、アウッ!!


…。


こんなんでました。
グレース!


…な、なんと…。
なんだかあまり…ひ、捻りが無いように見えるのだが…。


何を言う!
これ程にまで薔薇戦姫グレイスヴァルキリーをスマートかつ象徴的、そして響きもよくした名前が他にあろうか!?
いや、ない!!(キリッ


そ、そうか?
そう言われると悪くはないな…。


(ふぅ…。)
そしたら次はキングヒカりんな。
多分名前は…。


(羽根で枝を持って、器用に地面に文字を書いている。)


え…あるんかい!しかも書けるんかい!
意外すぎる!


私が名前を付けて、字を教えたんだ。


さ、さよか…。
やっぱりお前さんのキヒりんなのね。


(自慢げに飛び跳ねている。)


あ。


(字を潰してしまったので慌てて書き直している。)


なるほどねぇ。
えーと、タンタというらしい。
なので「グレースのキヒりん」と呼ぶことにする。


どうして!?


なんとなく。
せっかくだし薔薇キリーとキヒりんでワンセットみたいにしようかと。
コロシアムのジークフリートもそんな感じだったし。


そ、そうか…。


さて、最後はアルラウネだ。


はぁ良かった、忘れ去られたのかと思いましたよ!


ちゃんと訳あっての最後だよ。
名前あるのか?


ところがあるんですよねぇ。
御主人様がこの世界に触れてまもなくドリヤードとして出会い、それ以来ずっと一緒に戦ってきた私にも名前があったりするんですよ。


つまりずっと聞いて欲しかったのかい…。


そういうことです。
改めまして、愛と大樹の精霊・アルラウネのルルと言います。
ふつつか者ですが宜しくお願いします。


…ルルね。
なんでこんなふうに育っちゃったんだろうこのアルラウネは。


エェッ!?


それがずっと気にしてた事二つ目。
なぜにお前は敬語なのだ。
今更遠慮することでなかろうよ?


そ、そうかもしれませんけど…なんて言いますか、やっぱりマスターさんですし。
ドリヤードの頃はあまり気にしてなかったところですけど、やっぱり今は…。


それだけならともかく、アタシらに対しても敬語ってのはどうなのかねぇ?
アンタ、いわゆる大先輩じゃんか。


んだんだ。


えーと…でも、私ですよ?アルラウネですよ?


種族にはそれぞれの利点がある。比べれるものではない。
もう少し自分に誇りを持て。
でなければ、せっかく育て上げた主にも失礼だ。


んだんだ。


そういうもんですか…。
で、ではお言葉に甘えまして、より自分を出していきたいと思います!


それならばまず俺をなんと呼ぶのか。


うぅ、いきなり難題だね…マ、マスターさん!


もうなんでもええわ…。


いやー…やっぱり私をここまで育ててくれたんだし、恐れ多い部分が…。


それがいらないんだっての。
もういいけど!


タハー


ようし、皆円陣を組めぇい!


気合を入れるのだな。


いいか、俺たちの目標はただ一つ!
どんなに厳しい戦いであろうと最後まで諦めずに乗り越える!
いわゆるアルデバラン地獄級ノーコンクリアってやつだ!!


ちょっ!?


マスターさん!?
元の世界で、なら話はわかるけどここに来てまだ三時間しか経ってないんだよ!?


それでも、やる!
冒険者たるもの常に挑戦せねば!!
生ぬるい練習なんぞゴメンだぜ!


もぅ、マスターさんってば探究心が数倍になっちゃってるよー!


(皆の頭上を高速でぐるぐると飛び回っている)


し、仕方ないな…こうなった以上誰にも止められん。


大丈夫。
いざとなったら神権で強制帰還。


神タイプスゲェ!?
ヘンタイだけど神タイプだった!


エリザナ。
神々は近○○○や獣○は当たり前であり、その中には当然○○○○○○な○○○○こともある。
しかる故に私がヘンタイであっても不自然ではない。


知るかよ!!
お前わざとアタシに言ってんだろ!?


そう。殴られオチは定番。


前回と同じ落ち方はやめれい!
さっさといくぞ全く!!

→続く

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