気分はいつも五月晴れ

自称ゲーマー・ブレイブの気まぐれ日記(・ω・)ノ いろんなことちまちまやってたりします(=ω=)

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蕎麦好き提督防衛日誌 6~12日目  

すっかり艦これ三昧。

パズドラはパズドラでちゃんとやってるお!

またそれは別の記事にするお!

というかイベント中は忙しくて書ける気がしなかったんだお!

なに?

艦これ記事が割とマジ気味だって?

いやいや。

最初はわかんねーもんよー。

色々把握してきて、初めて面白く書けるってわけさ。

いい証拠に今日からいつものノリで艦娘達をいじっていく感じですよー!

しかしなぁ、運がいいのか悪いのか…

いいんだろうけどなんか納得いかねぇ!

ではではでは。









~6日目・提督と島風~


「かけっこですか?負けませんよ!」

やってみた。

軽く私の二倍速く走っていった。

これで全く全力を出していないというのだから恐ろしい。

いや、そもそも艦娘に人間が挑むのはどうかと思ったが!

一通りの戦力が揃い、育成をしながらコツコツと新しい海域にも出撃する。

そろそろ部屋の模様替えをしようと思った。

いつまでもダンボールだらけでは提督の示しがつかない。

というわけで。

「よろしくお願いします。」

「いいですけど、私達こんなことするために生まれたわけじゃないんですからね?」

島風にちょっと釘を刺された。

「まあまあ、初めてここに来た時からこのダンボールは邪魔に感じていた。艤装に当たるんだ。」

「そんな長門サンの装備が羨ましく感じるデース!」

なんだかこの三人はお馴染みになりつつある。

さて、「提督の机」と「エレガントボード」を買った。

どちらも別に高級なものではなく、普通の家具だ。

長門とエレガントボードを運び、島風と金剛にダンボールをどけてもらう。

「さすが戦艦。力持ちなんだなぁ。」

「は、はあ。」

「提督ぅ、いくら戦艦でも女の子。力持ちと褒められてもあまり嬉しくないヨー。」

「そ、そうか…。すまぬ。」

「い、いえ、気にしておりません!」

「んしょ、んしょ、それにしてもこの中は何が入ってるんですか。提督。」

「島風ちゃん、そこは提督のトップシークレット!あまり触れちゃNo、なんだからネ。」

「そういうものですかー?何がいかがわしいものとか沢山…」

「俺をなんだと思ってやがる。」

「それにしても...」

「ん?」

「可愛い...。」

「…長門さーん?」

「Oh!長門サンもそう思いますか!」

「え?なになに?」

「い、いや!なんでもありません!」

「小さい身体で一生懸命運ぶその姿、まさしくMOE!It's so cuteネ!!」

「金剛さーん、どこでその言葉覚えたのー?」

「…え?私、ですか?」

「ああん!もうVery very pretty!ハグしちゃいマース!」

「うわわ!あぶっ!危ないですってばー!」

「…。」

「長門よ、そんな羨ましそうに見つめないでください。」

島風は我が艦隊のマスコットになりました。

「こんな艦隊で大丈夫か。」

「大丈夫にゃ。問題にゃい。」

「…。」

「…。」

「…手伝え。」

「まさに多摩の手も借り」

「もういいよ!」

こうして少しは立派な部屋になった。

新たな気持ちで指揮していこう。




~7日目・提督の急降下~

私はひとつの壁にぶち当たっている。

それは、川内(軽巡洋艦)の入手だ。

川内型軽巡洋艦を3隻揃えるという任務があり、

それにより第三艦隊編成の許可が下りる。

既に3隻のうち2隻は手に入っているのだが、

この川内が手に入らんのだ。

これまでの運の見返りとでも言わんばかりに、

工廠が作るものは見事にニアピンだ。

しまいには川内より貴重な夕張(軽巡洋艦)を作る始末。

工廠だけでは厳しいということか。

川内は鎮守府海域で拾えることがあるという。

いくら元の性能が良くても育てなければ意味が無い。

しばらくは艦娘達を育てながら探してみることにしよう。

なお、友人の紅な提督も同じような壁に差し掛かったらしい。

彼はどうやら神通が足りないようだ。

どちらが先に第三艦隊の編成を行えるようになるだろうか?




~8日目・提督と貧乏神?~

…まずいことになってきた。

建造と修理で資材が底をついてきたのだ。

だいぶまさかの展開だ、ここまで私の運が轟沈しているとは。

紅提督の方が先に第三艦隊を解放した。

そんなことは最早どうでもいい。

確かに他人から見れば、私の所有艦船達は一級品揃いで羨ましく思うだろう。

しかし、一級品達は燃費も一級品なのだ。

特に長門だ。

最強の戦艦だけあって、ひと度中破でもしようなら一気に鋼材やら燃料が無くなる。

遠征がもっと効率良くできれば違うのだが…。

まだ私は第二艦隊しか遠征に出せない。

早いところ川内を手に入れなければ、艦娘達が半裸のまま遠征の帰りを待つ生活が続いてしまう。

我が艦隊は貧乏神にでも取り憑かれたのだろうか…。


~9日目・提督と初春~

川内ドコー。

最早私だけではなく艦娘達も口癖になっていた。

…遠征に出していた初春から恐ろしい話を聞いた。

私達が餓鬼のような魑魅魍魎に見えたという話だ。

遠征に行く前、私は勿論島風を始め金剛や長門、愛宕達は普通だった。

そして意気揚々と遠征を成功させてたっぷりの燃料を持ち帰ってきた初春。

その目に映るのは地獄絵図そのものだったという。

「遠征から帰投した…ぞ…?」

燃料を担いで初春達が提督室に入るとそこには。

「なんと…。」

壁に寄りかかるようにして座り、ボロボロの装甲(服)に生気を失った顔の島風、

床に倒れ込み、ギュルルルュと地響きがしそうな腹の虫の音をたてる長門、

装甲は無事だがなんだかやつれているようにも見える壁に背を預けた金剛、

その他も同じようにボロボロになった艦娘達が倒れ込んだり、壁に寄りかかっている。

提督である私は机に座り、負のオーラを醸し出して俯いていたという。

「み、皆の衆、燃料を手に入れてきたぞ…?」
そのセリフを言った瞬間、提督室にいる全員がギラリと初春を睨み付ける。

「ひぃぃっ…!?」

最早凶悪な深海棲艦なんて足元にも及ばない。

逃げなければ、と思った時には時すでに遅し。

「「「油ああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」」」

「いやあぁぁぁぁぁぁぁぁー!!」

魔物の巣窟、なんともぴったりな言葉だろうか。

その後、初春はノイローゼをおこして倒れてしまったという。

「恐ろしい事件だったな…。」

「いや、アンタのせいだから。」

叢雲が代わりに遠征に行くこととなった。

「はいスンマセン。」

川内はまだ、見つからない。




~10日目・提督と長門~

やっとこさ川内を手に入れ、第三艦隊の編成が可能になった。

遠征の効率が大幅に向上し、資源不足も解消された。

もう我々は初春のような犠牲者を出してはならない。

ここまでに様々な変化が艦隊にあった。

一つは、川内をスルーして役に立つ艦娘が色々手に入ったこと。

弱くとも戦艦の扶桑姉妹。

期間限定のサーモン海域を突破し、潜水艦の伊19。更に建造で伊168が。

重雷装巡洋艦になる大井。

金剛の姉妹艦、榛名。

任務の報酬として正規空母の赤城。

拾い物の蒼龍。

その他後々の任務に必要になる重巡達。

これだけ揃えば戦力に不足することはないだろう。

二つ目は修理ドックを解放したこと。

連続出撃を行っていたこともあり、解除キーを購入した。

想定した時期より早くなってしまったが、

遅かれ早かれいつかは解放すると決めていた。

やはり、修理に関しては万全の体制を整えておきたいからな。

半裸生活はもうゴメンだ。

三つ目は島風を改造したこと。

燃費の関係で迷っていたのだが、

今後の主力になっていくであろうことを考えると改造し、合成を重ねていく方がいいと判断した。

改造すると合成で積み重ねた強化効果は消えてしまうのだ。

これでなんの迷いもなく合成できる。

まだまだ育てていかねばならない艦娘は多いが、

無駄のないようしっかりと育てていきたい。




~11日目・提督と島風2~

南方海域を順調に制覇していく。

そして、とうとう我々新人提督の最初の壁である沖ノ鳥海域に出撃できるようになった。

評判通りの手強さだ。

長門達が主力艦隊にたどり着くまでに轟沈してしまう危険を余儀なくされる。

これではせっかくの優秀な艦娘も意味がない。

よって、しばらくは艦娘達および、私自身のレベルを上げることにした。

何のことはない、沖ノ鳥海域の始めの戦闘海域でひたすら迎撃すれば良いのだ。

南方海域ならどこでも良かったりするが。

そういえば全くやっていなかったがほかの提督と演習も良いらしい。

こちらはどんなにやっても轟沈しないのが利点だ。

しかしながらまだまだ任務に必要な艦娘も多い。

やはり私は拾いながらやるのがいいかもしれん。

勿論工廠で建造するのも忘れない。

次目指すは那智だ。

工廠員に資材を渡して出来上がったのは…

「島風です!スピードなら(以下略)」

「なんということだ…。」

「私が二人になってしまいましたよ!?」

「どうしてこうなる…。」

「どうやら既に強い島風がいるみたい…。」

「提督、どうする?」

流石の長門も困惑している。

無論、どちらから先に可愛がればいいのかという困惑だ。

「解体するの…?」

「うぐっ…!?」

既にいる島風姉の台詞は、まさに夜戦の必殺魚雷のごとく提督室を爆撃した。

「…提督っ!!解体するのか!?解体するのか!?」

長門がものすごい剣幕で迫り、ご自慢の怪力で私を揺さぶる。

意識が飛びそう。

「確かに同じ艦隊に同じ戦艦は配置できないネー。But!島風妹チャンを解体するのはいくら提督でも許さないネー!!」

金剛まで迫ってきた。

このダブル圧力に適うわけなどない。

「わ、わかったから!わかったから!一旦離れて!」

「ねぇ、姉風…。」

「なに?」

「島風って、この艦隊ではどういう扱いなの…?」

「…多分マスコット。艦娘達の。」

「重症だね。」

ダブル島風が会話しているのが密かに見えた。

…解体するのは確かに勿体無い。

とはいえ、改装にもすぐには使えない。

で。

「…妹風は愛玩用ってことで....。」

「あ、愛玩用!?」

「ちょっ!?私そんなの聞いてない!」

「提督だけ独り占めする気デスカー!?」

「じょ、冗談だってば…。一先ずすぐになくしたりすることはしない。姉風に預ける。」

「やった!」

「どうするかは…その内考える。」

「流石提督。賢明な判断をしてくれたこと、私は誇りに思う。」

「お前らな…。」

こうして島風達は姉風と妹風の姉妹になってしまった。

…風とつく別の艦娘がダブったらどうしよう。

雪風とか。




~12日目・提督と島風3~

起きたら工廠員達が那智を建造してくれていた。

急にまた望み通りの建造をしてくれるとは、工廠員は本当に気まぐれである。

さて、昨日から島風達はどうしているかというと。

どういうわけか私の艦隊の艦娘達は島風がとても流行っているらしく(イミフ)、

金剛、長門に続き愛宕や摩耶にも可愛がられている。

それどころか、新しく入ったばかりの榛名や伊19なんかまで島風達を追い回している。

まるでト〇とジェリーだ。

いや、喧嘩しているわけではないが。

そういえば扶桑姉妹のサンドイッチにされていたこともあったな。(羨ましい)

「…こんな艦隊で本当に大丈夫なのか…?」

「大丈夫にゃ。問題にゃい。」

「…それ言いたいだけだろ。」

「にゃ…それしか魅せポイントがにゃいのにゃ。」

「…スマン。」

で。

潜水艦は軽巡や駆逐艦に狙われやすいという特性と、

絶対に轟沈しなくなる魔法のポジション第1艦隊旗艦を組み合わせて、

比較的ローリスクローコストで戦闘を重ねていく。

潜水艦は大破しても駆逐艦以下の超ローコストユニットなのだ。

無論旗艦なので、大破したら進撃はできずに帰るしかないのだが。

まあ、すぐに直るしね。

毎回入渠させる度に刺すような眼差しを感じるのは気のせいだろう。

そんな中、海で見つけたのは…

「島風です!(以下略)」

「…。」

「3隻目…だと…。」

「提督ぅ?」

「提督!」

「提督っ!」

そんな目でこっちを見るな…。

「えー、今日から姉風改め長風、妹風改め次風、そして君は三風、で。」

「島風三姉妹!結成です!」

もう好きにしてくれ。

そして、より一層騒がしい追いかけっこが始まるのであった。

…また燃料不足にならなきゃいいが。

category: 艦これ

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